常滑駅近くに、かつて立っていた木造三階建ての旅館

現在はさすがに姿を消したが、

大正時代に建てられた建造物は堂々たるもの

町の旦那衆が毎晩宴会を繰り広げた

この建物すぐ後ろは海が来ており、

泊り客が釣り糸を垂れたという

 

 

建物の中の通路橋 幸来橋と呼んでいた    


 

 

 

 

 

 

 

切り株を敷き詰めた粋な二階廊下

 

 

 

 

 

急な階段 階段の裏側は網代で編んである      

 

 

 

 

 

 

 



3階の大広間には桜の原木に漆を塗った床柱が…

 

 

 

 

 

「ちょうな」できれいに削った横柱の木 見事な職人技