焼き物の里とこなめの工場群のほぼ中央にそびえ立つ陸橋「いちき橋」

この橋は大正時代に作られている。
もともと焼き物工場群のある丘陵地に南側にある工場から北側にある常滑駅に向かって焼き物を運ばねばならず、橋を作ってから下を掘って作られた。
全国的に陸橋は鉄骨で創られることが多く、このような形の存在感のある橋は珍しい。
橋を造った後で下を掘ったという成り立ちは面白くもある。

 

大正時代 工事中のいちき橋       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           開通式のいちき橋

 

 

 

 

 

 

 

駅から神明社に向かって橋が開通したお祝い行列 

 

 

 

 

  橋の南側 多くの煙突の煙がたなびく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜のいちき橋                 

 

 

 

いちき橋の真下に小さな穴が開いている

暗い夜、下を照らす電球がつけられていたとされているが、

電球の交換をどのようにしていたのか?

今でも電気は通っていて、電球を交換すると照らすことができるのか?

夜昼の電気の入り切りはできたのか?

謎の橋でもある